camera

家人に誘われて明日からイタリアへ行きます。
久しぶりに海外でパスポートも新規でした。
いま手数料が16,000円もするんですね。
驚きました。
それにICチップ入りでパスポートの真ん中のページが厚さ1mmの厚紙になっています。
お尻のポケットに入れたりしたら折れそうです。
以前、ある航空会社系のレストランを動画で紹介するという話があったものの、費用をかけられないからロケにも行けないという条件の中で、どんな制作方法があるかなぁと考えて提案したことがありました。
全国各地にあるレストランで、しかもロケに行けませんから当然撮影などはお店でやってもらうことになります。
撮り方や欲しい構図は予めサンプルを送っておきます。
しかし、撮影用の道具が問題になります。
お店でビデオカメラをもっているかどうか。
当時は今のようにHD画質の動画が撮れるスマホも無い時代。
そこで考えたのが…
現在使っているハンディカム、SONY TG1には外部マイクの入力端子がありません。
そこで音声を別の機器で収録し、編集時に映像と合わせるという方法を試しています。
先日投稿した「葉山工業で試験的な撮影実施 」がその現場でした。
写真はその時の機器構成です。
編集はまだですが、先日収録した音声ファイルをチェックしてみました。
最近よく使うカメラにソニーのTG1があります。
いまの民生機は仕事にも十分使える仕様ですが、ほとんどのカメラが外部マイクの入力端子を持っていません。
このTG1も同様です。
ですから音声をしっかり録りたいときには業務用のPD150を担いでいきますが、荷物になるので軽快なロケにはちょっと不向きなんですね。
そこで今回、音声を別収録する方法を試してみました。
ロケ地は川崎の葉山工業の工場内。
狭いのでハンディカムがベターです。
機材は ZoomのH4n。
http://www.zoom.co.jp/
マイクはXLRのピンマイク。
TG1とのタイミングは、100円ショップで買ったカスタネットをカチンコ代わりにして入れました。
まだ編集していませんが、どうなることやら。
むかし報道の仕事で使っていたハンディカムは大変重宝しました。
It!s a SonyのDCR-PC100。
中古品を10万で購入し、ちょこちょこと取材に使っていました。
バッテリーが外付けなのでWサイズのバッテリーを付け、マイク外部入力端子があるので様々なマイクを用意してました。
バッテリーはWサイズを2個、miniDVテープも常時5本程度、ワイコン、マイク各種などを小さなカメラバックに入れて行動してました。
時には、「パーマセル」(粘着紙テープ)なども入っていました。
先日購入したスタビライザーを使った撮影に関して第二弾です。
編集しながらいくつかのポイントが見えてきました。
1)パンやチルトには不向き
当たり前ですが、無理にカメラを振らない方がいいですね。
ただ、歩きながらだとちょっとした外力(惰性・慣性・風等々)でカメラが回ってしまいます。
やはり重い方がいいですね。
先日購入したハンディカム用のスタビライザーを、津軽の旅で試用しました。
載せたカメラはソニーのTG1。
カメラ重量は300グラム程度。
スタビライザーは約1.4キロ。