テクニカルショウヨコハマ

多摩美と製造業のコラボの反省会後、当然のことながら懇親会に突入しました。
会場となった居酒屋は赤原製作所御用達の「にこや」。
中央林間駅近くの店です。


今年のテクニカルショウヨコハマで、我々のブースと隣り合わせだった企業さんを訪問しました。
横浜の中華街入り口(玄武門)近くにオフィスがある株式会社FPECです。
http://www.fpec1.co.jp/

久しぶりにアントレプレナーに会いました。
最近、いわゆる起業家と言われる人にあまり会ってませんでした。
昔は結構いたような気がしますが、気のせいかな。
2月1日-3日横浜で開かれたテクニカルショウヨコハマ2012で、我々のブースに立ち寄ってくれた藤井さんがその人です。

テクニカルショウヨコハマで展示した「生産×創造」のオブジェには、多摩美の工芸学科院生9名の作品が合体しています。
各作家と作品をご紹介します。
※作品の名称はありますが今回は掲載しませんでした
※肩書きは2012年2月4日現在

テクニカルショウヨコハマは搬出時間が短いのが欠点ですが、撤収の日程を取ると会場費が上がるためかと思います。

最終日、5時の終了を待って、会場で待機していた設営業者のスタッフが速攻什器備品の撤収、パネルの分解、電気配線の撤去を始めました。

「生産×創造」をテーマにした多摩美と神奈川県内の製造業によるコラボ作品の展示が2月3日無事終了しました。

展示会はテクニカルショウヨコハマ2012。
2月1日から3日までの3日間、パシフィコヨコハマで開かれました。
ネット活用塾(インターネット活用研究会)としての出展で産学公のコーナーで展示されました。
我々の研究会が公益財団法人神奈川産業振興センターの会員組織KIP会の中にあるため、産学公となりました。
ブースの看板は「インターネット活用研究会(KIP会)」なのに、展示品がなんだかよく分からない金属のオブジェですから、そのミスマッチに来場者は戸惑っていました。