
我家では毎週生活クラブ生協から牛乳を購入しています。
この牛乳を使ってカスピ海ヨーグルトを作っていますが、以前は種菌が弱るまで使っていました。
出来上がったヨーグルトから次のヨーグルトへ植え継ぐわけですが、だんだんと弱って特徴である粘りも無くなって来ます。
そこで、いまは3ヶ月置きに新しい種菌を送ってもらうプランで購入していますが、そのお陰で、ヨーグルトはいつもプリプリの状態で食べられるようになりました。
種菌も1回950円ですから、安いモンデス。


余談ですが、まだまだ寒い日が続きます。
インフルエンザにかかったという話も周辺から聞こえてきます。
そんな中、こんなニュースが…
R-1乳酸菌使用のヨーグルト摂取でインフルエンザ感染率が低下
http://news.mynavi.jp/articles/2011/08/10/nk/index.html
カスピ海ヨーグルトの種菌はR-1ではないですが、あるブログによれば、
「R-1は多糖体(EPS)をいっぱい作る菌だそうですが、R-1以外の菌も多糖体(EPS)を作っているそうで、カスピ海ヨーグルトもその一つです。」
確かにフジッコのサイトには
「この独特な粘りは、「粘性多糖類(EPS)」といい、人間の体にとって、さまざまなすぐれた作用があることが研究により、解明されつつあります。」
とあります。
ということは、少しは効果あるんでしょうね。
いまのところ、インフルエンザや風邪には無縁ですから。
参考:カスピ海ヨーグルトの粘り成分が 免疫細胞を活性化する – フジッコ
http://www.fujicco.co.jp/corp/press/pr_20080327.pdf
皆さん ご自愛ください。
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