
テクニカルショウヨコハマは搬出時間が短いのが欠点ですが、撤収の日程を取ると会場費が上がるためかと思います。

最終日、5時の終了を待って、会場で待機していた設営業者のスタッフが速攻什器備品の撤収、パネルの分解、電気配線の撤去を始めました。

今回展示した「生産×創造」のオブジェ、無事撤収しましたが、パシフィコという会場は搬出入用の車両がはいるスペースが充分でなく、かなり待たされます。
しかも撤収時間が短いので、結果として多くの出展者は臨時駐車場まで手で運びます。
まるで帰宅難民の行列みたいです。
しかし、我々の展示品はたぶん100キロはある金属ですから、そう簡単には運べません。
おなじ財団の会員仲間であるビジチャンのメンバーさんのお陰でなんとか運び出せましたが、搬出入をして下さった赤原製作所のトラックを会場脇に止めて搬出する姿は、まるで夜逃げですね。

皆さん ご苦労さまでした。
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