
以前、新聞販売店からヤシノミ洗剤を貰いました。
普段は廃食油からつくる「きなりっこ」(特定非営利活動法人 川崎市民石けんプラント)という粉石けんを使っていますが、それが少なくなってきたので節約する意味でこのヤシノミ洗剤を使ってみました。
よく見たら製造があのサラヤです。
この会社いろんなビジネスやってますが、環境や健康にはこだわりがあります。
糖尿病になった時、取引先の方からサラヤのラカント(カロリー0の自然派甘味料)をいただいたのがきっかけでこの会社を知りました。
ヤシノミ洗剤がなくなったので近所のドラッグストアに詰め替え用があるか見に行ったら、ありました、しかも意外に安い。
思わず2個入りの限定パッケージを2つ買いました。
そのパッケージには、「ヤシノミ洗剤でいのちをつなごう」と書かれています。

ヤシノミ洗剤の売り上げの1%がボルネオ保全トラストに使われるそうです。
そして森を再生し、アブラヤシ農園と熱帯雨林の共存を図り、パーム油を使った商品を作り、消費者に届けるというサイクルですね。

低学年の子ども達にもメッセージが届くようにとの配慮からか、パッケージの説明には読み仮名も振ってあります。
一味違う会社ですね。
以前、この会社の動画作りを手伝ったことがありますが、社長さんは面白い人らしいです。
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