
2月1日から始まるテクニカルショウヨコハマ2012での展示に向け作業が進んでいる、多摩美工芸学科院生と赤原製作所・葉山工業とのコラボ作品の組み立て確認が終わり、錆びつけ作業に入りました。
昨日、赤原製作所で作業が始まりました。
工場から作業場となる別の敷地へ移動します。


葉山工業で製作した筐体上部を乗せて、パイプ類など全ての位置確認をしました。

確認後、仮止めしてあった溶接をすべて完全溶接します。

院生の要望もあり、溶接部分は「得盛」にします。

溶接が済んだものから「綺麗な」錆を付けるために酸化被膜を取る作業です。

傍で見ていると、とてもシュールな光景ですね。

この日はとても寒い中、院生達は遅くまで作業していたようです。
ご苦労様でした。
これから展示搬入まで、彼らの錆びつけ作業が続きます。
・・・・そして今朝の様子です。

(C)赤原宗一郎(株式会社赤原製作所)